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  • K. SHUN

病院としての「場」を考えるワークショップ


本日は、有馬高原病院にて職員を集めてワークショップを実施しました。

2月のワークショップでは地域の「人」をテーマに、

3月のワークショップでは長尾町という「地域」をテーマに実施してきたワークショップですが、

3回目となる4月は病院という「場」をテーマに実施しました。

“自分達の病院が、どのような「場」であれば地域の皆が足を運んでくれるだろうか?”

“住民の皆さまは、何を必要とし、何に喜びを感じてくれるのか?”

皆で悩みながら地域にとって親切な「場」のデザインを

玩具のブロックを使って実施しました。

童心に戻りつつ、未来を想像しつつ、皆で楽しく理想の病院を制作しました。

プロジェクト事務局としても「病院」としての場の在り方を再考する良い切っ掛けとなりました。


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