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  • K. SHUN

わたしたちの活動を知ってほしい


先日、高知県のとある社会福祉法人から施設見学のご依頼を受けました。

ご見学の要望の中には、先進的な取り組みを知りたいという旨の記載がありました。

先進的な取り組みって?

どんなことをお伝えすればよいのだろう?

そんなときにはいつも「未来構想プロジェクト2020」の活動を報告しています。

他の病院や施設では取り組んでいないことであり、当法人スタッフ皆で作り上げてきた活動です。

数年前には地域住民からの認知度も低く、「閉鎖的」な病院のイメージを持たれていた当院ですが、

ここ最近は地域との交流活動も活発化し、「開かれた」病院へとシフトしています。

自分たちの施設だけで医療や介護を考えるのではなく、地域全体で必要なものは何か?を考えることがいかに大切なのか

この活動を通じて実感しています。

今、当法人では未来構想プロジェクトに関する様々な案件が進捗し始めています。

これからの活動にもご注目いただけると嬉しいです。


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神戸大学大学生による活動報告が行われました

2019年度ありまこうげん未来構想プロジェクトの産学連携活動として、 「神戸大学の大学生によるフィールドワーク活動報告会」を先日リモートにて開催いたしました。 (コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年度の発表はいったん中止としていました。) 当日は以下の流れで発表が行われました。 <内容> 1) Sカレでのマグネットを利用した介護靴提案の結果報告 ※Sカレとは約20の大学のマーケティングを専攻する